よくある質問

  • Q1. 給食センターで働いている人は何人ですか。
  • 所長 次長 事務 4人  調理員 48人  栄養士 4人  計56人
  • Q2. 毎日何人分の給食を作っているのですか。
  • Aコース 本庄東小、本庄西小、中央小、仁手小、旭小、北泉小 約2,600人
    Bコース 藤田小、本庄南小、神保原小、賀美小、長幡小、七本木小、上里東小 約2,600人
    中コース 本庄東中、本庄西中、本庄南中、上里中、上里北中 約2,600人
    合計 約7,800食
  • Q3. 給食の残りはどうしているのですか。
  • 残った物は野菜くずと一緒に堆肥にしてリサイクルします。
    堆肥は各学校に配布して、学校の花壇や学校菜園に利用しています。
  • Q4. ご飯は一日何合炊くのですか。
  • 1つのコースで34釜炊きます。
    1つの釜で7kg、50合のご飯が炊けます。34釜炊くので1700合炊くことになります。
  • Q5. 何個食缶があるのですか。
  • 食缶は大食缶・小食缶・保冷食缶・中食缶・ミニ食缶の5種類あり、全部で約1400個あります。
  • Q6. 給食を作るときに何が一番大変ですか。
    1. どうしたらみんなにおいしく食べてもらえるか工夫することです。
      嫌いな野菜でも切り方を工夫したり、味付けを工夫したりします。
      魚なども手作りのソースをかけて、おいしく食べられるようにしています。
    2. たくさんの量の給食を作るので、大きな釜を混るのが大変です。
  • Q7. 1クラスの給食の量は、どうやって決めているのですか。
  • 大きなお釜から、大食缶によそるときには、大きなひしゃくを使います。
    汁物は、ひしゃく1杯が10人分で計算して、よそっています。
    小学生をよそるひしゃくと、中学生をよそるひしゃくは入る量が違います。
  • Q8. お皿や大食缶は誰が洗うのですか。
  • 調理員さんが食器洗浄機や食缶洗浄機を使って洗います。
    給食の時間が終わり、学校から食器や食缶が返ってくると洗い始めます。
    たくさんの食器や食缶が返ってくるので、とても時間がかかります。
  • Q9. 給食の材料はどこで仕入れているのですか。
  • 給食センターでは35社のお店と契約をしています。
    給食の材料はそのお店から買います。
  • Q10. 給食は何時頃から作り始めるのですか。
  • 8時15分から準備をします。野菜を洗ったり、切ったりします。
    釜の調理をするのは9時40分頃から始め、10時15分に1回目が出来上がります。
    2回目を10時30分頃から作り始め、11時05分には2回目が出来上がります。
    揚げ物・焼き物は9時15分から始め、料理によって違いますが11時には出来上がります。

  

本庄上里学校給食組合
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